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映画【ミスト】ネタバレなし感想!映画史に残る胸糞ラスト!不幸好きにはたまらない!

きよひげです!

映画「ミスト」のご紹介・感想です!

「そんなことがあっていいのか!?」

観終わった後の第一声ですw

どんでん返し映画の代表格である本作は、映画史に残る胸糞ラストである!

人の不幸話が特に好きな方におすすめな一本。

心臓をえぐる一撃必殺級のラストが待ち受けるので覚悟してご視聴ください。

作品としては超オススメ!

つべこべ言わず観て!

グロい描写があります!子供と一緒に見る時はご注意を!

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目次

「ミスト」基本情報

主要レビューサイト評価

レビューサイト評価(5点満点)
Filmarks3.4
Yahoo!映画3.4
映画.com3.4

作品情報

公開2008年
原題THE MIST
監督フランク・ダラボン
脚本フランク・ダラボン
上映時間125分

概要

スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画である。監督・脚本はフランク・ダラボンであり、過去にキング原作の『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』も手がけている。

深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異と徐々に秩序を失う人々が描かれる。

「ミスト」あらすじ

のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した異様に深い霧に懸念を抱きながら息子と共にスーパーマーケットへ買い出しに出掛けた。

するとやはり、その濃い霧は間もなく買い物客でごった返すマーケットに迫り、ついには町全体を飲み込むように覆っていく、、、

「ミスト」感想

映画「ミスト」の感想

キャッチコピーに負けない稀有な例

公開当時のキャッチコピーは「ラスト15分、映画史上かつてない衝撃の結末」

どうせつりでしょ?
この手のキャッチコピーで良かった試しがない、、

と思った方、その通り!!

大抵の映画は過剰な広告で中身がスカスカなことが多い。期待通りの内容であったことはほとんどないと言える。

このような広告だと当然その作品のハードルを無意識にあげてしまいます。

私もその一人で作品のオチを想像しながら観てしまい、結局期待通り通りではなかったってコトがしばしばあります。

しかし「ミスト」は稀有な例である。

ある程度予想していた結末はことごとく外され、

心の声としては、

うわ!やりやがった!
確かにそーやけど、納得していいものか、、
監督さん!よく思いついたな。その結末!!

である。ちょっとしたパニック状態。

ものの見事にやられました。

ラスト15分までの伏線

肝心の本編の内容ですが、

スティーブン・キング原作ということもあり、よく出来ている。

全てはラスト15分が見どころのひとつではあるが、

そこに至るまでの人物描写や過程が絶妙な伏線として成り立っている。

伏線.1 「霧」という極限状態

霧の中には『何か』がいる!スーパーの店員が犠牲になることを主人公が目撃し、

視聴者の我々も目撃者であることから明白な事実。

主人公目線で話が進むため、終始『何か』は漠然として正体は不明である中、

スーパー内の人々は色々な行動をとろうとする。

伏線.2 スーパー内の3つの勢力

  1. 「最善の行動をとろう」派
  2. 「とにかく脱出しよう」派
  3. 「神の裁きだから大人しくしてろ」派

このスーパーという狭い空間の中で、どの勢力が主導権を握っていくのか。も見どころのひとつ。

主人公の選択する行動が全て良いように動くことがない!って展開が私の中ですごくポイントが高い点でした!

伏線.3 残忍な描写

霧の中に行くとどういったコトが起こるのか?ってコトは映画の序盤や、主人公が薬を調達する中で我々視聴者に残虐な描写として描かれます。

体を引き裂かれる、卵植え付け、喰われる!

外に出る!ことが絶望的なシチュエーションであることが伏線のひとつとして仕掛けてある。

原作を超えたラスト!

ネタバレを控えて一言でいうと、

やるせない。
死ぬより残酷な結末

です。

色々な捉え方はあるかと思うのですが、

きよひげ

もう少し待てば、、
計画通りに食料があれば、、

って、考えてしまうラストです。

スティーブン・キングとフランク・ダラボンの組み合わせは、これで3度目。

「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」でタッグを組んでいる。

上記2作品は感動大作であるが、この「ミスト」は全く別物のホラーである。

今回も感動大作だと思って知らずに家族や恋人と一緒に観ようもんなら、

トラウマ級の衝撃を与えてしまうこと間違いなしです。

「ラスト15分の衝撃」をみなさんも是非ご堪能ください。

原作とは異なるラスト

原作とはラストが異なります。

原作ラストを観たくない方はクリックしないでください!

映画版ラストは原作者スティーブン・キングも絶賛しており、執筆中にこの発想があれば間違いなく、それにしていたって言う程。

おまけ

アメリカドラマ:ウォーキング・デッドに出演している人が多数。

スーパーに立て籠もる!バケモノ(昆虫?)から身を守る!

まんまウォーキング・デッド!!?って感じですw

さいごに

THANK YOUの文字

ここまで読んでいただきありがとうございました!

いかがでしたか?

あまりにもの衝撃に観る人を限定しますが、

まあ、つべこべ言わずに観てください!

間違いなくこのラスト15分の衝撃は心に残るほどの衝撃を与えますよ。

では、良い映画ライフを!

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