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映画『アフタースクール』ネタバレなし感想!邦画どんでん返し映画の代表作!

きよひげです!

映画「アフタースクール」のご紹介・感想です!

キャッチコピー:「甘くみてるとだまされちゃいますよ」

しっかりみてもだまされたぜー!ってつっこみたくなる”衝撃のラスト”映画が大好きなきよひげが超絶オススメしたい作品です。

監督は「鍵泥棒のメソッド」「運命じゃない」の内田けんじ。

他の映画レビューサイトでこぞって紹介しているどんでん返し映画のド定番中のド定番で、どんでん返し映画のランキングで必ず上位に君臨する作品。

ストーリー展開、テンポ、豪華俳優陣とどれをとっても最上級レベルで仕上がっており、冒頭からいたるところに伏線が張り巡らされている。中盤以降の伏線回収は鮮やか!

伏線を回収するなんて苦手だよ〜

きよひげ

心配ご無用!めちゃ親切に伏線回収してくれますよ!

全ての伏線を丁寧に回収してくれるので視聴者の方にやさしい内容なので、どんでん返し映画が苦手な方もオススメしたい映画です。

こんな方におすすめ!

繊密に練られたストーリーが好きな方
映画をあれこれ考えて観るのが苦手な方
ミステリー好きな方

目次

『アフタースクール』基本情報

まずは予告

主要レビューサイト評価

レビューサイト評価
Filmarks
(3.5 / 5.0)
Yahoo!映画
(4.0 / 5.0)
映画.com
(3.5 / 5.0)
きよひげ

どの評価サイトも高評価!

作品情報

公開日2008年
監督内田けんじ
脚本内田けんじ
上映時間102分

概要

監督は『運命じゃない人』が2005年カンヌ映画祭批評家週間にて4賞受賞を成し遂げた内田けんじ。

細部まで練り込まれた脚本と仕掛けたっぷりの構成力で、社会に出てそれぞれ違う世界に住む3人の同級生が、その微妙な関係性から巻き起こす「大人の放課後」を描く。

「アフタースクール」あらすじ

母校の中学校で働く、人の良い教師・神野のもとに、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵が訪ねてくる。

探偵は神野の親友で同じく同級生・現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村を探していた。

心ならずも神野は木村探しを手伝うことに。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかり見てきた男。ちぐはぐコンビの捜索活動は、息は合わないが、次々と木村の行方につながる手がかりをつかんでいく。

そして、とある真実に辿り着いた…と思いきや、信じていたことがすべてひっくり返るような、想像もできない展開が待っていた!

引用元:©2008「アフタースクール」製作委員会

「アフタースクール」感想

映画「アフタースクール」の感想

まだ観ていない方へネタバレなしで感想を綴っていきます。

主に4点、

まさにオールスター!主演もすごいが脇もすごい!
伏線回収を丁寧に描いている
2度観るとさらに面白い映画
エンドクレジットは最後まで観て!

です。ではさっそく

まさにオールスター!主演もすごいが脇もすごい

主演だけでなく、脇を固める俳優陣が豪華すぎるんですよ。

1人で映画1本撮れるほどの顔ぶれ!

まさにオールスターですね(^o^)

神野:大泉洋

学校の教師。行方不明になった同級生の木村を探偵の北沢と一緒に探す。

きよひげ

トレードマークのもじゃもじゃヘアーめちゃ似合ってるw

北沢:佐々木蔵之介

大人のおもちゃ屋を営む探偵。ある男の依頼で木村を探すため、”島崎”と名乗って神野に接近する。

きよひげ

学校で初めて神野と対面する佐々木蔵之介さんの演技がクスッとさせられる。

木村:堺雅人

神野の同級生。行方をくらます。

きよひげ

口数が少ない男。こんな役やらせたら右にでるものいないね〜

佐野美紀:常盤貴子

神野と木村の中学時代のマドンナ的存在。妊婦。

きよひげ

ここんなマドンナいたら学校楽しくてしょうがね〜

以上4名の主要メンバーでした。

そして、脇を固める面々がこちら

謎の女(田畑智子)

行方不明の木村と一緒に写真に写っていた女性

・大黒武(北見敏之)

「梶山商事」社長。北沢に木村を捜すよう依頼する

・唐沢(奥田達士)

梶山商事の上層部員

・江藤まさよし(大石吾朗)

総選挙に出馬している政治家

・マナブ(尾上寛之)

北沢の部下だったが、ヤクザ組長の片岡に接近する

・メグ(桃生亜希子)

ビデオ鑑賞店の従業員

・バクさん(沼田爆)

北沢行きつけの飲食店の店長

・甲斐(ムロツヨシ)

タクシー運転手

・川辺(佐藤佐吉)

美紀宅の近くに住む男性

・片岡義信(伊武雅刀)

ヤクザ組長。高級クラブ「HEVEN」を経営





どなたも曲者揃いでしょ?

注目すべきはタクシー運転手役のムロツヨシ。

当時(2008年公開)はほぼ無名だったかと思うのですが、この頃からムロツヨシ節炸裂です(^o^)

伏線回収を丁寧に描いている

映画見た後にみなさんはこんな経験ないですか?

「どーゆーこと?」「頭がごちゃごちゃする…」

散りばめられた伏線が回収なしで、視聴者に考察をゆだねてしまうような映画。

映画「アフタースクール」はそんな映画じゃないのでご安心ください。

きちんと丁寧に伏線を回収してくれますし、一気に回収するというよりは、ゆっくりと時間かけて説明してくれるやさしい映画です。

ただ、じっくり画面に釘付けになってほしい!

ほんとに至るところに伏線あります。見逃すと損ですよ!

2度見るとさらに面白い映画

2回観ろと叫んでる画像

1度目は大きな仕掛けに驚き、2度めはそれを知った上で観る。

何を言ってるんだきよひげさん!?
同じ映画を2度観る必要あるの?

そんな声が聞こえてきましたw

この映画に関しては1度目より2度目の方が面白いんですよ〜。

登場人物の見方がガラリと変わって、「なるほど〜!!」って思うことが多いんです。

どんでん返し映画の醍醐味でもあります。

コツとして、

1回目は何も知らない北沢の視点で観る
2回目は神野や木村の視点で観る

な感じで。

同じ映画なのに全然違う映画に見えますよ(^o^)

エンドクレジットは最後まで観て!

エンドクレジットが始まったら停止してしまいがちですが、

この映画は最後にもうひとつのおどろきポイントがあります。

おまけレベルではなく、「おおおおおおぉぉ!」となりますので、

エンドクレジットは最後まで観てくださいね。

お楽しみに!

さいごに

いかがでしたか?

きよひげ映画のどんでん返し邦画NO1になる作品!

観終わった後に爽快・感動をやってのけるどんでん返し映画はめずらしいので、

ぜひ挑戦してみてください。

近日中に伏線回収した説明記事をあげる予定です。

そちらもお楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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